臭いと蔑むいじめについて

臭いというのは、相手を蔑むうえで手ごろな言葉で、よく使われていると思いますが、使うのをおすすめしません。なぜなら、犯罪性が少しはあるからです。臭いと言っていじめることは、一つの犯罪です。だから、しないほうがよいのですが、カッとなって言ってしまったり、文句を言われて言い返したりするときがあるかもしれません。仕返しで言う場合はいじめとは思いませんが、いずれにしろ通常は人に向けて使う言葉ではないから、両者ともモラルとして使わないにこしたことはありません。

臭いといっても、実際にそういう臭いがすることはありません。ただ、相手のことが気に入らなくて気分で臭いと言っているに過ぎず、それで本人の怒りをなぐさめている感がします。相手のことが気に入らないのではないけれど、何の気もなしに雰囲気や見た目の様子でからかっている場合もありえます。

どうであれ、臭いと言う人間はクズです。クズというよりも、臭いというほうが蔑むうえでは若干強めに感じます。言葉の強弱がありますが、人に対して臭いというのは、何かしらの処罰の対象になりそうです。またそう言いそうな人物というのはいて、そういうのに限って、ろくでもない考えをしている、頭がいかれている、劣等人物であるというイメージが浮上します。

臭いというだけで裁判にまでなることはあまり聞きませんが、可能性はまったくないわけではないでしょう。悪質な場合は、実際に罪となる場合があります。

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